2013年3月30日土曜日

桜舞う筑波

桜も散り始めているというのに、今日の筑波は寒かった

今回は、外せる保安部品を外して、少し身軽に
更に
タイヤウォーマーを導入
ウォーマーのおかげかしら
念願の10秒切り
ウレシイ

2013年3月27日水曜日

リモンチェッロ

リモンチェッロは南イタリアのアマルフィー海岸、
ソレント半島、カプリ島付近一帯の伝統的な食後酒だ

アルコール度数がとても高く、甘くて地中海のレモンの芳香が楽しめるリキュール
イタリアの家庭で庭のレモンを採ってアルコールにつけ込んで常備したもの
日本でいうところの梅酒みたいなものだろう
シェフの田舎、南伊豆でお父さん(大瀬のJacques Mayol?)が
無農薬で育てたレモンを使っている
レモンの果皮をアルコール度数の高い(95度〜96度)蒸留酒に
1週間漬け込み香りを抽出する
砂糖水を加えて更に1週間おいてなじませて出来上がり
仕上がりのアルコール度数はだいたい40度程度になる
シェフはポーランド産のウォッカ、スピリタスを使って漬け込んでいる
我が家の冷凍庫には、その年シェフの実家で採れた
無農薬レモンで作ったリモンチェッロが常備されている
これはちょっとした自慢になるだろう

 美味しすぎるので呑み過ぎには用心だ


2013年3月7日木曜日

ひな祭りディナー

娘が生まれて2回目のおひな様
 ホワイトアスパラが食卓にのぼると春の訪れを感じる
ミルキーなホワイトアスパラに
トロトロの温度卵を絡めて
娘の好きなチキンのポアレ、春野菜添え 
 私だけ桃色CAVAで乾杯
 蛤と菜の花のパエリャ
 ニンジンの蝶々を飛ばせて
 蛤の出汁がたまらない
ひと鍋いけます
 デザートはフレジエ
形を変えて丸く可愛らしく仕上がっている
 勿論
娘の大好きなフランボワーズも乗っている

2013年3月3日日曜日

2月の料理教室

2月の料理教室は
春のフレンチメニュー
春の訪れを感じさせる料理だ
海老のタルティーヌ
手軽に出来、おつまみにもピッタリ
春の菜園サラダ
春野菜を色々集めてみた
         ニンジンをバラの花に見立て盛りつけている
改めて野菜の甘さにビックリ
酸味のあるレモンのソースが、より引き立てている
キャロットライス
甘いニンジンをたっぷり加えたバターライス
これならニンジン嫌いのお子さんも食べられるカモ
ナヴァラン・プランタニエ(仔羊の煮込み、春野菜添え)
春の軽やかな煮込み料理
仔羊の甘い香りが溶け込んだ絶妙な味わいの逸品
シェフの仔羊料理の中で一番のお気に入り
仔羊の香りがホントにたまらない
フレジエ
フランスではイチゴのケーキと言えばこれ
ビスキュイ・ジョコンド、クレーム・ムースリーヌ、
イチゴ、イチゴのジュレが見事なバランスのケーキ
見た目も春らしくて可愛い
こちらは、フランボワーズのナパージュを上掛けしたもの
濃い赤色がスタイリッシュな印象
教室ではイチゴのジュレで作ったが、お好みでどうぞ
今月のお菓子は
桜のマカロンとひなあられをイメージしたムラング・ココ