2013年3月27日水曜日

リモンチェッロ

リモンチェッロは南イタリアのアマルフィー海岸、
ソレント半島、カプリ島付近一帯の伝統的な食後酒だ

アルコール度数がとても高く、甘くて地中海のレモンの芳香が楽しめるリキュール
イタリアの家庭で庭のレモンを採ってアルコールにつけ込んで常備したもの
日本でいうところの梅酒みたいなものだろう
シェフの田舎、南伊豆でお父さん(大瀬のJacques Mayol?)が
無農薬で育てたレモンを使っている
レモンの果皮をアルコール度数の高い(95度〜96度)蒸留酒に
1週間漬け込み香りを抽出する
砂糖水を加えて更に1週間おいてなじませて出来上がり
仕上がりのアルコール度数はだいたい40度程度になる
シェフはポーランド産のウォッカ、スピリタスを使って漬け込んでいる
我が家の冷凍庫には、その年シェフの実家で採れた
無農薬レモンで作ったリモンチェッロが常備されている
これはちょっとした自慢になるだろう

 美味しすぎるので呑み過ぎには用心だ