2012年5月10日木曜日

ASSY交換

前日、愛車の助手席ドアロックが故障し、セキュリティーが効かない状態になっ てしまった。
しばらく放置していたのだが、さすがに気分が悪いのでディラーで見てもらうと 工賃込みで5万円以上の見積もりとなった。 アクティエーターの故障だろうと考えていたので、その見積もり金額にビックリ させられた。
ドアロックのアクティエーターASSY内に、センサーやら、セキュリティの基 盤が組み込まれているうえASSY単位でしか部品の発注が出来ないため、部品代が 高額となるのが要因だそうだ。


以前プロペラシャフトから異音がしたので、ディーラーで修理したことがある。 プロペラシャフトのセンターベアリングブーツが破けたのが原因だった、この時も ASSY単位でしか部品が発注出来ないと言われ、ベアリングブーツが破けただけなのに プロペラシャフト毎交換となり、13万円程支払った苦い経験がある。
聞けば、最近の車は製造コストを下げる為、メーカーはサプライヤーにASSY単位で 部品のオーダーを出すそうだ。 そのため修理時の補修パーツも個々の部品単位ではなく、ASSY単位での交換となる。 極端な話、カーオーディオのボリュームつまみの塗装が剥がれたので交換したい と思ってもカーオーディオ毎ASSY交換となるようなものだろう。


私の愛車は9月に10年目の車検を迎える。
今の時代、気に入った車に長く乗るのは、ある意味贅沢なのかもしれない。